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~すべての障がい者1人1人の可能性を信じて~  

2017年9月29日

障害のある息子の14回目の誕生日

今日
9月29日は、
愛する息子の誕生日。
彼は、重度の知的障害で自閉症、
言葉も限られた発信のみ。
1歳になり、すぐに言葉が消え、
3〜4歳の間に障害であることを
はっきりさせた。
息子の障害が受容できない、何年もの期間をへて、障害をはっきりさせた。
どんどん殻に閉じこもっていく数年もあった。
これまでも、悩みながら、
何十年もの間、コツコツと訓練してきた。

それらをきっかけに2011年1月に
障害のある人たちの秘めた能力を発掘&開花させて、自立の可能性を切り開くため、
ダンウェイ株式会社を設立した。

今日、
その息子が14歳(中学2年生)になり、
あらためて思う。

彼を原点にスタートしたのだから、
彼が基準になる。
一般的には、かなり重い障害だと思われる。

言葉のない(少ない)、
重度知的障害で、自閉症である
子どもたちが、
雇用につながり、
親なき後の安心した暮らしを
目指すことが、
一つのゴールになる、
これが私の目指すことだ!

信じない、
信じらない人がたくさんいる。
でもなぜ?
彼らと共に、働いたこともないのに。
もしかしたら、会ったこともないのに。
私は、一緒に働いてきた。
信じられないのは、
信じようとしない固定概念からだ。
未来は色々な意味で変化するのは
確実にみえるのに。
まさか、過去を否定されるとでも思っているのでは?
過去は未来のためにある!
全てに意味がある!

重度知的障害で言葉が片言しかない、
自閉症の息子と、
いつも一緒にいる
私だからこそ、
わかることが多々ある。

必ず、
こだわっていきたい‼️

だって、家族が原点だから。

未来の目標は、
あらためて強固になった!

ゴールは?
ときかれることが多々ある。
その質問は、私には愚問である。
なぜなら、人口構造 数%の障害のある息子と家族とともにあるゴールは、
きっと今の世界では、無限大だから。